安全祈願
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新年あけましておめでとうございます
大晦日に故郷に健在である両親の家に向かいそこで年越しをしました
なにせこれも2003年以来久々であり変わりゆく故郷をじっくりと
見てきました
駅前の紡績工場跡地には、巨大なショッピングセンターが
できていました
駅前の大手スーパーは撤退して、ビルはからっぽになり
目と鼻の先に広大な駐車場がある新ショッピングセンターには
これまた、関東地方では良くみかける大型量販店が
数店入っていて、買い物がほとんどそこで済んでしまうという
郊外型の生活様式が人口3万足らずの小さな街にも押し寄せて
きているようです
元旦の夜には昇仙峡の裏側にあたる山奥のリゾート開発の名残
の温泉に弟と甥にあたるその息子3人と一緒にいきました
聞けばきまぐれな営業日らしく客もまばらで、早晩営業も停止と
なるでしょう
往復450kmの高速道での移動では、行きは渋滞なく休憩いれて3時間、
戻りは上野原バス停と小仏トンネル付近で渋滞もあり4時間半の
行程でありました
首都高速から眺める大手町付近では、箱根駅伝見物でごったがえして
おりました
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中国でジムにほぼ毎週通っていたが、遠距離通勤の疲れや
海外単身赴任から戻り週末の自由がやや制限されるようになって
すっかり足が遠のいてしまった
たまたま知人からクラブ体験チケットを入手したので行ってみた
想像どおりのほぼ3パターンの人々でジムは混雑していた。
ダイエット目的の中年女性、時間をもてあます老年、筋肉をこれでもか
とつけたい自虐的中年男性、これらの分類でほぼ95%が埋まってしまう
特に筋肉をそこまでつけてどうするつもりか?の中年男性は
通常の人の3倍かと思われる負荷で異様なうめき声とともに
鍛える姿は痛々しくも思えるが、満足気な顔つきだからとても
爽快なのだろう
ルームランナーの機械は全部使用中、走ったり速歩で大人気で
あった
エアロビクスでは、指導者の掛け声と音楽に合わせて50名近くが
身体を動かしていた
やはり日本は豊かだ、体力の維持にお金を使う人であふれている
会員用の駐車場は、満車状態だった
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中国に駐在の間、日本の三が日は例年確実に日本に
不在だったにも関わらず、少しずつ届く賀状が減りながらも、
2009年正月も三十数通の年賀状が届いていた。
家人が私が日本に不在のあいだ毎年私に代わって返信していたようである。
年齢とともに増えてきた十枚近くの喪中はがきも届いた。
今年は、帰任挨拶状を兼ねた新年のあいさつを外部業者に依頼し
作成した。
ところが宛名書きの工程で、わが家のE社製インクジェットプリンターの
はがき送り機能が全然動作しなくなった。
大型家電量販店で修理依頼するも、修理完了は1月中旬とのことで
肝心な年末年始の使用にはまったく役に立たない。
しかも修理費も有償で数千円から一万円。
家電量販店のチラシを頼りに、もっとも安く機能的なプリンター
を探したところ、C社製インクジェットプリンターで税込5980円
が最安値であった。ほとんど気にならない若干の機能落ちの
ベトナム製造である。店員に動作機能を確認後迷うことなく購入。
ほとんど日常使わない機能がふんだんについて値段が高いモデルも
当然利益が出るから残っている。
その値段では修理するより安く、持ち帰り品は最近の超簡単インストール
で瞬く間に使用可能となった。
機構部分の耐久性にやや不安を残しつつ、印刷の質はまず合格。
扱いやすさもまあ合格。普通に使って数年でも使用に耐えれば十分。
機能を落としてコストを下げて・・やはりまだまだたいしたものである。
そう、安いコストの製造拠点を求めて日本メーカーの苦悩は続いて
いくのだ。安い製品に喜んだり驚いたりしている場合ではないことは
重々承知ではあるのだが・・・
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雲ひとつない晴天、気温は上がらない関東地方の
いかにも冬らしい一日。
知り合いからぜひと誘われて、日本の年末の風物詩である
餅つきの「つきて」のお手伝いをしていた。
高齢化により、餅をつくことができる人が極端に不足しているようだ。
さして若手でもないむしろ中高年のはざまのようでも貴重な
戦力ということでお誘いにのって、朝10時から午後2時まで
雑煮を食べ、黄粉餅やらあんころ餅を納豆餅を食べながら
ひたすら餅をつき続けた。全部で20臼 40升
当方の関与は半分弱程度だったろう。
最後に自分でついた大きなのし餅を500円で購入して帰宅した。
一日大変気持の良い汗をかいた。
こんな平凡だが楽しい休日が過ごせることがありがたい。
使わない筋肉をずいぶん使ったので、あとが恐ろしい。
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日本に戻って、それこそ連日の忘年会、年末の諸事で、すっかり更新が
遅れてしまった。
中国広州の旅後篇を紹介していく。
3日目の朝、以前駐在していた現地会社を訪問した。
徒歩で15分ほど行き方を承知しているので大きな道沿いに
会社のあるビルに向かった。
社員の顔ぶれほとんど変わらず、フロアは2/3ほどになりややせまく
なったが、皆さんお元気そうで良かった。
近くのマカオ街という名のレストランで円卓をかこみ一緒に昼食をして
お互いの元気を確認した。
ただ、いかに中国の景気が日本よりいいにしても、日系企業を中心に
仕事をしてきた会社だけに、かなり苦戦しているようである。
午後は、昔の会社の運転手とホテルロビーで会い、近所の足裏マッサージを
しつつ、同年代なのでこれまたお互いの健康を確認した。
夜は、私の後任の駐在の方と大変お世話になったお客さんと日本食屋で夕食
さらには定番の日式カラオケに繰り出し夜が更けていき、さらには旧知のこれまた
お世話になった自動車関係の現地会社社長までも乱入してきて、
深夜まで久々の親交を深めたのであった。
翌日は、朝から飲茶
さらには、河べりを少し散歩。
遊歩道を行くと広州軍区の軍関係のエリアが拡がっていたので引き返す
どこに行っても懐かしくかつ、短期間でも変貌していく中国の大都会を
探訪
なんと天河区のJUSCOとスタジアムの間の天河路では、
アジア大会に向けて新交通システム実験線の駅を造っていた。
現地に来てからメールで頼まれた中国の書の手本を探しに本屋をはしご
夕方から夜は、賑わう北京路とさらに歩いて人民公園前のスーパーで買い物
これまた、以前は近所に住んでいて毎週の様に行った。広州友諠商店で
天津甘栗羊羹を買い求めて、さらに台湾資本の「好又多」という
まさに庶民のスーパーに立ち寄り、最後にホテル近くの日本食屋「河津」
に出向き、日本語の相当達者な中国人「霧子」店長と懐かしの再会を果たし
昔20年以上前から出張で頻繁に広州に訪れていた会社関係者の
知る限りの動向を伝える
そして全行程終了
台湾系スーパー「好又多」とケンタッキーフライドチキン
翌朝、10時20発中国南方航空東京行きにて帰国の途についた。
旧知の会社関係、日本料理屋関係の中国人と再会できたことは
収穫であった。日本の喧騒を離れてしばし楽しい時間を過ごした。
おまけの広東海鮮料理の残りの写真を載せておく
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久々の駐在のときの休日のパターンの再現である。
朝から飲茶店へ行く。広東人のじいさんばあさんで溢れかえるなか
飲茶を食べ、腹ごしらえしてから北京路に行く。
(朝の太陽がいかにも中国の冬らしい)
頼まれた書籍を探しに新華書店北京路本店へ入り、店員に確認も
見当たらず、ネットで注文してもらうことになった。
入手まで一週間は必要である。
UNIQLOのある北京路を行き来して、みやげになりそうなものを買い
昼は、ワンタン麺とちまき、油炒めのレタスで済まし、歩いて地下鉄駅近くの
百佳なるスーパーに立ち寄り、いったん宿に戻る。
夕方、友諠商店から歩いて10分ほどの海鮮中華店で久々広東料理を
夕食でとってから宿にもどる。
久々に中国の繁華街歩きまわり、目とのどが少し痛い。
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今年の正月まで、あしかけ6年の戦いの場であった広州にきた。
中国生活でせっせと貯めた中国南方航空という会社のマイレージの
一部を使って、5時間近くかけてようやく到着した。
やはり、上海からの内陸の南下がとにかく退屈で長い。
成田を15:55定刻で出発したが、19:45(日本時間20:45)広州到着。
毎年平均5回ほど、5年間往復した懐かしい航路で懐かしい機内食である。
中国観光客の傍若無人も、客室乗務員の愛想がないのもすべて
織り込み済みであるが、世界では2008年間輸送量第4位の
堂々たる大キャリアは、広西・桂林行きのツアー客とお金持ちの
広東人の日本旅行客を多く集客していて、8割近くの座席が埋まっていた。
そんななかで当然、中国語で話せば喜ばれるが扱いも中国人並みとなる。
免税マイルドセブンが、機内で売り切れとなるなか、広州白雲国際空港
に到着するも、ボーディングブリッジに接続されずバス経由で入国審査と
向かった。空港では、気温26度と生ぬるく汗ばむほどの陽気だ。
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世の中は3連休、初日は晴天に恵まれた。
都内の深まりゆく秋を堪能しに行く。
中央総武線で吉祥寺下車。井の頭公園を散策。
池から弁天様をまわり、池の周囲をぐるりとまわる。
写真撮影をする人、絵を描いている人、スーツ姿でベンチに
ぼんやりしている人・・それぞれの過ごし方である。
晴天で人出もあり、許可証を受けた人が多数、
小物を売っていたり似顔絵を書いたりという
盛況ぶりである。
井の頭公園から、吉祥寺駅周辺に戻り
アーケード街で秋の風味の和風スパゲッティを食し、
中央総武線で吉祥寺から千駄ヶ谷に移動。
目当ての神宮外苑のイチョウ並木は、これまた
大変な人ごみであった。
見たかった、イチョウ並木を見て満足して帰宅の途に
ついた。
なるほど都心の濃い緑は、よく整備手入れされていて
憩いの場としては、財産価値の高いものであると
感じたのである。
都市の成熟であろうが、先人の見識と作り上げた
実行力にいたく感動した。
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