Interop2009に千葉幕張に行く
どうも、そんな展示会があったことをすっかり失念していたが
私の属する業界で屈指の大展示会を千葉海浜幕張に見にいった。
事前予約なしでも、当日登録すれば見られる。
業界関係者で、朝から賑わっていた。
当社もおつきあいでグループ展示していた。
世界同時不況のせいか海外からの出展は数えるほどと少ない。
知人で昔仕事で縁があった人との再会も数人あった。
目新しいものはあまりなく。説明員の懸命な説明も、数か所で聞いたが
さしたる驚きも感じなかった。
携帯電話がさらに進化し、無線LANが速く大容量で安全になって、
TV会議が高画質になって、IPTVが安定性を増していた。
会場内のネットワークは、とにかくひたすら高速大容量を目指していた。
この手の見学は日本で7年ぶりだろうか?
2年半ほど前に香港でのITU展示会には出かけた
その香港展示会からも2年以上経って、今回は私には新鮮に映らず
むしろ色褪せて見えた。
そして、世界中で現在使用しているIPv4は、2011年でアドレスが枯渇し、
IPv6というVERSIONに切り替わる。
中国赴任前の2002年頃に、IT不況直後ということもありその頃から
IPv4とIPv6の共存にビジネスチャンスを懸命に見出そうと
したことが懐かしい。
そうなのだ、この業界は、同じネタを焼き直して10年近くこねまわして
いるようだ。
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