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2009年4月30日 (木)

GW中国2日目

朝は、同行してきた人と朝食をHOTEL最上階で摂り、中国の会社に向かう。

連休前でもあり、会社内は閑散としていた。

その後、午後は銀行のあとHOTEL近辺で自由行動となり、部屋で休息のち

夕方は、広東海鮮料理を以前住んでいたアパート裏手で白雲山方向の通り

沿いのやや小ぶりな「鴻星海鮮料理店」で食した。

環市東路沿いの巨大で派手な本店より値段も手ごろで、いわゆる

ごく普通の広東料理店であった。

生け簀の魚介類は、やはり新鮮である。人気があるのがよくわかる。

その後、会社の土産物でお茶とタイガーバーム買い、広州で馴染みの床屋で

散髪してHOTELに戻った。

広州交易会期間にも関わらず、世界各地からのBUYERはさほど目につかず、

随分と様変わりしたようだ。

輸出がこれほどしぼんでしまうと、内需がよほど元気にならない限り13億人の

生活が危うい。

いち早く景気回復することで世界を牽引してほしいものである。

Dsc04820 相変わらず大気汚染がひどい広州市

Dsc04822 中央が約4年住んでいたサービスアパート

Dsc04817 数日前の海浜幕張、大気の汚染差は歴然

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GW中国華南の旅

この3月末あたりからGWを中国に行き、過ごす計画であったので実行に移した。

この数日の豚インフルエンザの急速な拡大で成田空港では、全身防護でさらに

マスクをした検疫官が通路で目立っていた。

当方の中国行きは、定刻15分遅れで機内に入ったが、よりによってメキシコ

からの遅れて到着した直行便の乗継を待ち、60分近く機内で出発を待っていた。

いよいよ出発と思いきや、着席した乗客が具合が悪くなり検疫官が出発の可否を

判断するためさらに一時間の機内缶詰となった。

担当者が出発の判断したときには、既に出発時刻を2時間過ぎようとしていた。

それにしても、この時期メキシコ人たちと小さな飛行機で乗り合わせるとは・・・

防護マスクをつけたものものしい人たちはさすがに乗り込んで来ないが

気持ちのいいものではない。

機内の個人用TVでは、「汚染列島」なる映画までたっぷり見てしまった。

まさにパンデミックの理解には最適である。

SARS沈静化直後の広東省に駐在を始めた2003年を思い起こさせた。

深夜12時過ぎに到着した広州空港では、サーモグラフこそ使用していたが

その他まったくといっていいほど検疫は、無防備であった。

HOTELにチェックインして午前1時過ぎからなじみの足裏マッサージに行く。

さすがに午前2時には閉店だが、最終客で1時間ほど足と肩の疲れをとった。

60分で1000円とは相変わらず随分安い値段である。

そして外は真夜中でも23度とちょうどよい気候でもあった。

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2009年4月26日 (日)

川越の街小江戸にいく

若干風があったが、昨日から一気に快晴になったので川越にいく。

常磐線、武蔵野線、埼京線と乗継ぎ2時間ちょうどで到着。

朝の連続ドラマで初の埼玉からということもあって、観光客で

大混雑であった。

市内観光地をぐるりと歩いて巡り、樹齢600年という巨大な

イチョウも眺めて、名物のイモ菓子を買って帰途についた。

帰りは東武東上線、武蔵野線、常磐線で1時間40分と

乗継もよくさわやかで見どころも多い首都圏散策であった。

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2009年4月19日 (日)

笠間日動美術館・マラソン帰りの同級生と再会

茨城県笠間市という、笠間稲荷神社で有名な街を散策する。

笠間稲荷、笠間焼き、笠間つつじまつりで知る人ぞ知るところである。

それほどのものがあっても街興しは、苦戦していて一部を除いて人影も

まばらである。日本中同じように、車社会なので大規模ショッピングセンター

電気量販店だけは車と人は居ても、その他のところでは閑散としている。

笠間日動美術館では、岸田劉生の特別展の最終日であった。

つつじまつりは昨日18日から開催していたが、まだ花が十分開いて

いないため、そこに向かう人はほとんど見られなかった。

Dsc04771 笠間日動美術館

夕方にかけて、かすみがうらマラソンで完走した同級生がやってきたので

牛久シャトーでBBQを食べ、ビールとワインを飲んで久々楽しい語らいの

ひと時をすごした。

そして同級生は、単身赴任先の熊谷目指して帰っていった。

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2009年4月18日 (土)

続・花見

新緑が美しく八重桜や山吹が見ごろの市内の自然観察の森に行く。

Dsc04763 八重桜

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Dsc04740 山吹

Dsc04746 新緑

八重桜と山吹がちょうど見ごろであるが、人影はまばらであり

ゆっくりと花見ができた。中国で見られなかった分を取り戻すかのように

実にたくさんの花見が今年はできた。

結構なことでありがたいことである。

水温む季節で、森のなかの池では、一面のおたまじゃくしがみられた。

春本番で実にいい季節である。

Dsc04743 おたまじゃくし

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2009年4月12日 (日)

渡良瀬遊水地で田中正造を偲ぶ

JR常磐線、東武線さらにJR東北線を使って、古河から渡良瀬遊水地を目指す。

渡良瀬川の下流の堤防で、シートを拡げてコンビニおにぎりで昼食。

携帯コンロで湯を沸かして、味噌汁、コーヒーを飲む。

以前から一度訪れたかったが、今回は、JR古河から三国橋経由で歩いたので、

旧谷中村の歴史とか北部に位置する史跡をみることはできなかった。

それでも渡良瀬遊水地は、広大に拡がっていて関東各地への水道水の

供給地として大きな存在意義を感じさせてくれた。

まさに公害の原点であった足尾鉱毒事件の政府の対応は、公害を

水害とすり替えるという現在にも通じる狡猾さは、しっかり学んでおきたい。

大企業の富国強兵の国策に乗った癒着も見逃せない。

皮肉にも、現在の渡良瀬遊水地は日本最大級の湿原(釧路湿原に次ぐ)

となっていると聞く。

結果的に大自然を確保できたことは、救いの産物だろう。

かの国での現在もひどい公害垂れ流しを先駆者としての日本を学んで

ほしいものである。

Dsc04721 渡良瀬川 

Dsc04726 渡良瀬遊水地

Dsc04727 渡良瀬ポンプ場

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皇居周辺東京の桜を観る

日本にいたときも、皇居周辺の桜を観る機会がなかった。

職場が千代田区になったこともあり、千代田区界隈を散策した。

水道橋から出発、古書店街を経由して皇居から国立公文書館経由

北の丸公園、千鳥ヶ淵、一番町、半蔵門まで歩いた。

桜の散りぎわと新緑の始まりと実に良い季節を東京のど真ん中

を散策すると、外人とジョギングの人間にやたら会う。

実に洗練された日本の中心でもある一帯は、穏やかに晴れていた。

Dsc04688 平河門周辺

Dsc04693 皇居

Dsc04704 北の丸公園(桜の花びら)

Dsc04709 北の丸公園(桜の下は一面花びら)

Dsc04711 千鳥ヶ淵方向首都高速道路環状線

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2009年4月11日 (土)

お母さんといっしょ

4月から職場が変わって、さっそく病気通院で休んで埼玉のエリアで

稼働していない部下の実態調査と対応を指示することとなった。

21歳とのことだが、これまで随分甘い対応だったのか、腫れものに触るのを

避けていたためか、会社呼び出しをかけたところなんと母親に連れられて現れた。

いまどきの青年でひとによっては、母親同伴でないと会社も来られないらしい。

母親を通じて、1か月1度の診断書を出してルールに従った病欠にするよう

指示を出した。その就業規則の説明すら本人にされていなかったらしい。

しばらく日本を離れていると、以前から当然いたであろうどうにもならないその手

の青年がさらに増殖していることに驚きを禁じえない。

さらに会社で暴力沙汰を起こしては、営業所を転々とする不良社員や

モラルの低い社員の言動を見聞きするにつけ、グローバルスタンダードに

日本もいよいよ近づいてきたという感想をもった。

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2009年4月 5日 (日)

神田神保町 台湾料理店

金曜夕方に、昔からの仕事の友人が芝公園から神田にやってきた。

神田界隈で、交流会ということで神保町から水道橋駅にむかって白山通り沿い

の割引券を持った呼び込みのいた台湾料理屋に落ち着いた。

店員は全員台湾人、日本語も巧みにあやつり、何よりさすが商売上手である。

乗せられて、エスニック料理風つまみを次々頼み、おまけに店で一番高い

紹興酒まで飲んで。二人で割引後、支払いは8000円。

最高級台湾紹興酒をボトル1本入れたことを考えるとかなり安めである。

確かに、噂にたがわず東京の真ん中の千代田区でも格があるらしく

古書店街は、物価は安いようだ。

気取らずに飲めて、おもしろい北京語も通じる。面白い週末の神田界隈で

あった。帰路の上野駅は、金曜夜の花見客でひどく混雑していた。

週末喧噪に、日本に帰って来たことを実感した。

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2009年4月 4日 (土)

桜のトンネル

念願の桜を観る。

朝8時半から、目的の茨城つくばから東京に向かって南西側に

位置する旧谷和原村福岡の堰に車を走らせた。

8年ぶりに訪れた小貝川の農業用灌漑水の土手にある桜の

トンネルは、古木550本を配していた。

5分咲き程度が主体だったが見事に咲いていた。

そめいよしのの薄いピンクは、驚くほど可憐で心にせまってきた。

朝も早くから、訪れる人も多く、10時には駐車場も満車状態。

桜が大好きな日本人を実感した。

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