広州白雲山に登る
今週の運動は、登山にした。
広州市民の憩いの山は、週末は多くの人々で賑わう、一大観光スポットである。
街なかからバス522番系統広州市体育館行きで、わずか20分ほどで麓の
登山口につくので、まだふんだんに残る緑を求めて山を目指した。
山は紅葉がようやく始まりかけて、日本の関東地方の9月下旬から10月初旬の
ぽかぽか陽気であった。
5元の入山料を払って多くの人に混じって登り始めたが、途中のお寺で拝観。
お寺の本尊は金色に塗られ、南からの仏教らしさを伝える。
豆腐花を食べたが甘い豆腐花が標準だが、甘くしないでしょうゆをかける、
やっこ風の豆腐花もあわせて注文した。お椀一杯3元を2杯たべて6元。
排気ガスで曇る市街をみてから渓流風遊歩道を戻り登山を終え、
麓で遅い昼食をとる。
その後、522番バスで一旦終点までいき、戻りの522番で出発点に戻る。
バスは混んだ道もクラクションを鳴らして快適にすり抜ける。
バス代はこんな無駄な使い方でも、合計6元だから90円弱である。
入山料80円、お寺の入山料別料金で80円、バス代90円、麓の食事が
700円と1000円も出せば十分遊べておつりがくるのである。
こうして週末の一日が過ぎていった。
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