北京&天津ご挨拶の旅
北京&天津に挨拶を兼ねて出かけた。この時期は真北の2100kmかなたにある
北京は広州との気温差が激しいので移動にも気合が入る。
12月1日昼12:00広州発の南方航空は、広州-北京-ハノイという国際線の
国内区間である。737-800の小さな機体で、広州から北京経由でハノイまで
行く変わった客は5~6名と少ない。恐らく、北京から乗り込む乗客も20人前後は
いるのだろう。
15:10ほぼ定刻に北京空港到着。
机場快線という北京オリンピックを機に出来た電車で北京市内の東直門まで移動。
移動時間が短いが、箱ものだけ出来ても運用では問題がある。
まず北京空港で入口のエスカレータを探すのが大変。
そもそもエスカレータ付近に電車搭乗の案内表示がない。それと電車の椅子が
堅いのと、座席ピッチがせまい、スーツケース収納がない。
東直門駅で地上に出る昇りエスカレータがないので、階段を荷物を抱えて
上がることが問題だと思う。
2回も乗車拒否されてようやくTAXIで到着したHOTELは、以前一度泊まった、
北京HOLIDAY GARDEN HOTEL。
部屋は6畳の和室、クローゼットがふすまという凝りよう。
寝床に寝室用行燈まであって障子を閉めるとすっかり和室である。
夜は知り合いのパートナー会社の方と一緒に、雑技を見る。
雑技の完成した芸には驚いた。ミスがないのは厳しい練習の賜物だろう。
ほとんど学校に行かず毎日みっちり練習をしているらしい。
いいものを見せてもらった。
上海の方と合流して粥を食べつつ3人で話、その後足裏マッサージに行き
12:00にホテルに戻る。
北京では、翌日2日は3箇所を訪問して、夕方5:00前に北京南駅から新幹線で
時速330Km/hが最高スピードで30分かけて定刻で真新しい新天津駅につく。
オリンピックの恩恵で鉄道インフラは、北京-天津を30分でつなぐことになった。
途中に大きな街は皆無なのでノンストップである。
夜は、仕事の関係が長い会社の人と一緒に食事をとり旧交を温めたのである。
翌日3日は昼過ぎまで天津の会社に訪問して会議ののち、空港にむかう。
これもオリンピックを機に大層立派になった新しい空港から、海南航空を利用。
海南島(中国のハワイ・ベトナムの東沖)の航空会社は、夏場は乗務員が
アロハシャツで乗務する場合がある。リゾート気分満点の演出である。
さすがにこの時期は普通の長袖のスーツ制服であった。
その航空会社便は、満席の乗客を乗せ夕方5:30着で広州に戻った。
↑ この辺が中国式でおかまいなし、汚い手書きの号車番号表示では、
ご自慢の国産最新技術の高速鉄道が泣こうというもの。
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