広州モーターショーに行く
第六回中国国際汽車展覧会広州モーターショーが、交易会会場で開催されている。
本日は日系自動車会社の方と見学する機会を得た。
土曜の一般公開ということで、超満員だったが、車を観るのと
モデルを観るのと目的が双方あるらしく、モデルが出てくるとカメラ片手に黒山の
人だかりのモデル撮影会にたちまち変わってしまうのは、何処も同じ。
それでも、アメリカでも欧州でも日本でも頭打ちの自動車販売で
数少ない中国という成長市場に各社展示に力が入っていた。
景気減速で展示も控え目とは言え、大音響と迫力映像の演出はなかなかすごい。
紹介している車の持つ魅力は中国人の見栄を飾るには十分な道具なのだろう。
車の運転席に乗り込み、携帯で長電話しているアホが目についたり、べたべた
車のボディにさわりまくったり、食べ歩きと食べかけの食べ物放置といった
自由きままな中国人はどこに行ってもペースを崩さない。
またにこやかなモデルとちゃっかり並んで写真に納まったりする軽薄さは何処も
同じ情景だった。
とは言え、私もマツダのブースでつい一枚↓
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