安全祈願
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なるべく車を使わず電車で移動して低い山に登るということが
ねらいである。
東武東上線の小川町駅から石尊山344.2mと
官ノ倉山344.7mを目指す。
登り目標2時間(実際は、2時間15分)
東上線小川町駅から酒造会社手前の川のほとりの
満開まんじゅしゃげの群生をながめ、右折。
山道を延々と登り・・↓
途中、進行左の山の中腹にある
北向き観音に立ち寄り
クサリ場まで現れた。変化に富んだ山道を登る。
ひとつめの山頂へ石尊山344.2m↓
ここで、おにぎりを食べ、やや視界不良の秩父の山波を景色を眺め
さらに、もうひとつの本日最終目的地官ノ倉山344.7mに移動↓
小川町駅まで1時間半かけて降りてきて駅前の喫茶店で一休み。
コーヒーと抹茶ロールケーキで一服して帰途についた。
おまけの街道の花 ↓
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週末の広州はずっと雨模様で屋外活動に向いていないうえ、金曜夜の忘年会で
白酒やビールを飲んで夜中まで社員と騒いだので、市内温水プール施設で
アルコールを抜くことにした。
市内バスに乗って30分弱の荔湾路の大型レジャー施設に行った。
施設は、24時間まで滞在可能。つまり仮眠もとれる。
138元で食事は24時間いつでもとれて、温水プールも24時間使える。
無数の泡が噴き出す様々な仕掛けもあり、水着着用で楽しめる。
水温が35度くらいになっているので、実に快適である。
競泳プールも卓球台も、筋肉トレーニングの設備も整っている。
休憩場所も、リクライニングシートで各シートは液晶テレビとインターネットも
出来るようになっている。(インターネットは1時間80円、日本語も使える)
なにからなにまで揃っているので、てぶらで行ってずっと室内着でうろつく
ことができるのでのんびりしたい向きにはぴったりである。
中国人にとって、138元は高いが広州のようなGDPの高い都市では
この程度の施設はかなり人気もある。ちなみに、日本人よりアラブアフリカ
からの客がはるかに多いとは、従業員の弁。日本人はかなり珍しいらしい。
数軒行った郊外の温泉リゾートは、ほとんど入場料が100元から150元程度で
あるが、オプションが違う。いちいち課金されて、結構高いものなる場合がある。
今回はよく考えれば最大4食までの食事をとることができ、仮眠までできる。
そして広大な温水プールやサウナでのんびりすることはけっして高い遊び方
ではない。しかも、アクセス抜群で市内バス2元で行ける。
あくまでも健康志向ないわば健全都市型リゾートである。
実は、近年中国人も都市部ではこういった楽しみ方をしている。
ひとりでふらりと来るおばさんおじさんやお兄さん、若い女性は数人の友達と一緒、
家族連れ、会社の週末研修まであり、様々な用途で大賑わいであった。
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先日香港国際空港の2Fにある飲茶店で、客人の見送り前に点心を食べた。
・・「点心」という名前は禅語『空心(すきばら)に小食を点ずる』からきたという説や、
心に点をつけることから心に触れるものと言う説がある。
明確な定義はないが、食事の間に少量の食物を食べることなので、菓子や間食、
軽食の類いは全て点心と呼ばれる。 wikipediaより
いかにも中国らしいので、もてなしには適しているが、よくある点心を3点と
ビール2杯。軽くいただいたが会計の値段は若干たかく。200HK$であった。
精算の段で中国の銀行クレジットカードを使用したが、明細書は、あとで
よくみたら湖北省武漢のおみやげレシートだった。
これで恐らく従業員のポケットに50~80HK$が行ったと思われるが、小芝居を
うち小遣いを稼ぐ従業員にみごとな中国社会をみた。うっかり使った下手な
中国語で香港人店員にすっかり田舎者扱いでなめられた感がありありである。
5年も駐在してもまだまだ脇が甘いと実感したのである。
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広州着任当初2003年頃は、地下鉄駅出口周辺には、人相や柄の悪い
バイクタクシーが大挙してたむろしていた。
通常のTAXIに比べて半額近くで、臭いヘルメットまで貸与してくれて
目的地まで渋滞もすり抜け素早く運んでくれた。
ところがバイクの二人乗りによる、歩道の通行人の盗難事件が相次ぎ、
市内では通行人の歩道側に下げたハンドバッグの切り裂き事件や、
かばんのかっぱらい事件が後を絶たない無法地帯だった。
当局はついに2006年には、広州市内へバイクの乗り入れを禁止した。
そしてバイクタクシーは市内から姿を消すことになった。恐らく白タクだろう
たくさんのバイクが撤去された。
例外として唯一身障者の三輪バイクは認められたが、その特殊なバイクを
借り受けたか盗んだか知らないが明らかに健常者が乗り回す状況を、
時折目にするようになった。昨夜も身障者用バイクのノーヘル3人乗りで、
公道を歓声をあげて走る姿を目撃した。
違法取締りが中途半端で、不正や賄賂がまだ残るので、目に余る行為を
しつけのされていない自由奔放な若者がおこなってしまう。
警察や軍隊の違法行為や逸脱行為は、目に余る。
人民解放軍のナンバーの高級乗用車を朝から、若い女性が一人で
運転したり、家族連れが乗っていたりして、その運用方法は理解に苦しむ。
偽物の軍ナンバーが闇ルートで流通して誰でも購入可能とも聞くが、真相は
わからない。軍や警察なら、高速道路や橋は無料レーンから進入できる。
言論統制はしっかりされても、こういった統制はまだまだ甘い。
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先日NHKWorld Premium を見ていたら「試してガッテン」で、無酸素運動と
有酸素運動の組み合わせとおこなう順番、さらに無酸素運動でも
ペース配分をゆっくりすることで効果がまるで違う。という内容を放送していた。
その番組を見て忘れないうちに実践する事にした。
昨日は、とあるHOTELで当社も取り扱う機器の新製品発表会があった。
発表会が終わり6:00帰宅と仕事が早めに終わったので、アパート隣接の
ジムに行った。
普段トレーニングは土曜の昼と決めているので、ほとんど貸切状態だが、
夜の場合は数名がすでに運動していた。カップルがいて楽しくトレーニングしていて
少々不快な気分になる。
近年は富裕層や健康を気する中国人が増えてきたような気がする。日本のような
アスレチックジムを街中でみかけるようになった。
ジムでは、運動スペースを確保してゆっくり時間をかけて柔軟運動をしてダンベル、
腹筋と進む。スクワットはかなり効果的だがゆっくり20回でも2ラウンドでもきつい。
鏡の前で鍛えていると、とてもストイックな気分になる。
背筋を強くすることで姿勢を良くすることを心がける、使いなれたいくつか器具を使い
こころがけてゆっくりここまで無酸素運動をする。
仕上げは、トレッドミルで時速6kmの速さで姿勢に気をつけ胸を張って30分歩く。
有酸素運動は、自転車でおこなう場合もある。これも20分以上。
トレーナーらしき職員もいるが、機器の操作以外知識がないのでほとんど放置状態。
効果的なトレー二ング方法を指導している姿を見たことがない、訊かれないのと
訊いても解らないからだろうと想像できる。
ハードウェアは簡単に手に入っても、運用やサービスという観点ではこれからと
いうのは、中国においてはすべての面と同じ。
筋肉は、使わなければ30歳を過ぎれば年齢があがるに従い確実に衰える。
併せて無心になれば、結構爽快な気分になる。
本来ならば週3回くらい行いたいが、時間もなく週1回程度だが休みながら
2年以上続けて見たらある程度効果があったようである。
これも、単身赴任5年の成果のひとつだろう。通っているジム風景↓
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ちょっとマニアには、うれしいお知らせです。
以前本ブログで紹介した北朝鮮直営焼き肉店が厨房修理で
3か月ほど閉店しておりましたが、無事再開しました。
店内も若干改装され、海鮮の水槽も置かれ、きれいになっておりました。
ちなみに、メニューは北朝鮮マツタケ120RMB、イヌ肉鍋のほかは、
ごく普通の朝鮮料理。ほぼ中身は韓国焼き肉店と同じメニュー。
珍しいものとしては、たぶん蜂蜜を入れたと思われる25度の北朝鮮焼酎。
(朝鮮半島では、焼酎を飲みやすくするため蜂蜜をいれることがある)
店員の皆さんは、全員 金日成将軍様のバッチをつけてチマチョゴリ
で焼肉を焼きつつ、いきなりステージでドラムを叩き、ベースギター、
キーボードを演奏し、歌や踊りをきわめて健全な学園祭風に約1時間
披露してくれました。
皆そろって少しの日本語を理解し、中国語は問題なくしゃべれます。
全員音楽関係の学生のようで21歳22歳で、3年期限で中国に派遣
されているとのこと。
本職はどうやら喜び組予備軍のようにも見えますが、当然、彼女らは
喜び組という言葉を聞いても理解しませんでした。
ちなみに現将軍様も、元気とのことでした。テロ支援国家解除の報道
とは無縁な、したたかな北朝鮮の外貨獲得戦略を上海で見ました。
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昨夜は、マラッカ在住の方の好意でポルトガル料理を食べる機会を得た。
ポルトガル人の末裔が住む地域は、街中からしばらく東の方向に車で
行った村にそのレストランはあった。
湾の波打ちぎわの屋外テーブルで、魚、蝦を中心に辛さ控え目で注文
した魚介類は、潮風吹き抜けるなかで絶妙の味で至福の食事となった。
その後、風吹き抜けるレストランでビールを飲み歓談しHOTELに戻る。
朝、MALAKA SULTANATE PALACE(宮殿博物館)の手前に広がる
公園が市民に公開されていたので、その周辺を一時間弱の散歩。
近くの丘のうえにはフランシスコザビエルの遺体が数か月安置されていた
聖パウロ教会がありそこまで登り、マラッカ海峡を眺める。
中国からはるばる来た甲斐があった、至福のとき。
マラッカスルタン宮殿博物館
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最近、街の花壇の花を切り取る被害のニュースが多く目につく。
中国では、まだまだ安い下層の労働力を武器に花壇を作り、木を植えて
見事に街の景観を整えていく。大したお金をかけずに次々と大規模に行う
ところは見事である。
一方日本では、人件費が高く役所が労働者を集めて花壇を作るようなことが
なかなか出来ない国になってきているから、商店街や時間の余裕のある人の
善意が求められる。
その人たちが丹精込めて作った花を次々切り捨てるという荒んだ気持ちを持つ
人間が随分多いことに驚く。
もっともっと日々の生活が苦しく追い詰めらていても、知る限り中国人は
そんなことはしない。
そんな行為が何の助けにも何のストレス解消にもならないことを知っているのだろう。
こんな街の花壇の花に八つ当たりする人間を生んでしまった日本という国が
残念でならない。
一方このニュースと同じ新聞紙面にあるのが話題のワーキングプア。
大学入学までに浪人、大学で留年を繰り返して30歳になり就職氷河期で
就職出来ず、派遣や契約社員で就業期間も短く、スキルも身に付かず
間もなく40歳を迎えるという。
大学卒業自体が何の意味も持たなくなっている人間が急増している意味を
持っていて、大変興味深い。
単純労働の日雇いのなかに一旦組み込まれてしまうと日本という国では、物価の
高さもあり世の中の一般枠から切捨てられて、よほどの強運がない限り貧困から
脱出が出来ないことを意味している。
生きる幸せとは何かをワーキングプアは、まさに語りかけていると思う。
今はともかく、誰にとってもそちらの川岸に渡らないという保障は何もない。
1000万人のワーキングプアは労働人口減少の今、異常である。
政治は、一体何してるのだろう?
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